製品開発部

加藤龍一

SEチーム
プロジェクトマネージャー

岡村直人

営業チーム 
コンサルタント

岩見 裕

企画部 

大迫正治

加藤龍一

現在の仕事の内容

 現在はLooopsのアプリケーション開発の責任者をしています。サービス全体のアーキテクチャの選定や、開発する機能の検討といった初期工程から、実際の開発段階におけるスケジュールの策定や、各機能の具体的な開発業務まで、多岐にわたる業務に携わっています。また、Railsフレームワークにおける新しい機能や、他社がリリースする様々なWebサービスのリサーチを定期的に行い、時に実験的な開発を経て社内に技術資産を蓄積することも、私の重要な役目です。

 実際の開発局面では、プロジェクト毎の方針を策定するにあたって、他の部署との綿密な折衝が必要となります。開発チームの中でも、個々人が最高のパフォーマンスを上げられるよう、チーム全体のモチベーションの維持に気を遣いながらプロジェクトを推進しています。自立性・能力ともに高水準にあるメンバーばかりの開発陣にあって、多様な意見を集約し、一つのルールに結晶化することは極めてチャレンジングだと感じています。自ら実装方法を研究し、仮説を立て、検証してゆくプロセスは、勉強になることばかりです。

Looops CommunicationsにJOINした理由

 前職ではJavaを使ってアプリケーションの開発を行っていました。しかし「ストレスなくプログラミングを楽しむ」言語である「Ruby」と、「同じことを繰り返さない」ことを理念とするRailsによって構築されたWebアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails(RoR)」に出会ってから、その生産性の高さに惹かれ、RoRで開発ができる会社を探していました。また、受託開発を行うよりも自ら作り上げたサービスを世の中に提供したいという思いのほうが強く、自社でサービスやアプリケーションを開発している会社で、自分の力を試してみたいと考えていました。

 そんな折に、Ruby on Railsを全面的に採用したLooopsのことを知ったのですが、何よりLooopsの目指す方向が、今の世の中のトレンドを的確に捉え、お客様のニーズにマッチするものであると感じ、Looopsへの入社を決めました。ユーザーの参加を前提とし、ユーザーの集合知をうまく活用することで価値を高めてゆくソーシャルソフトウェアは、今後必ず需要が伸びてくると考えています。

Looops CommunicationsにJOINしてみて

 Looopsは、思った以上に自由な環境をメンバーに提供しているので、自分でスケジュールやタスクをしっかりと管理する必要があります。どんなサービスを世の中に提供してゆくか、という点について、開発者が主導的な役割を担う局面もあり、厳しく結果が問われる反面、非常に大きなやりがいを感じています。

 また、アジャイルなソフトウェア開発スタイルを採用しているので、「あ、こういった機能があれば良いな」と思えば、その場でスピーディーに実装し、開発部内で披露してみるなど、柔軟な開発体制を敷いています。私はオリジナルのサービスを次々と考えることが好きなので、このような進取の精神に富んだ社風は肌に合っていますし、何よりパフォーマンスの向上につながります。「とりあえず作ってみよう」という発想の方には良い環境だと思います。

今後のビジョン

 今後は、Ruby on Railsに代表される、アジャイル開発可能なフレームワークを使って、今以上に面白いWebサービスを、素早く次々と世の中に送り出していきたいと考えています。面白いサービスとは、決して独りよがりなサービスではなく、お客様の満足を得られるかどうか、という点が極めて重要です。このため、Looopsで手がけるプロジェクトを通じて、お客様の本当のニーズを抽出することに日々取り組んでいます。

 「面白いな」と思った機能に、最大限に配慮されたユーザビリティを伴わせるように、様々な工夫を実践し、自分自身の経験値を高めています。その経験を活かして、世の中に巨大なインパクトを与えるようなサービスを提供していきたいと考えています。